2017年10月8日日曜日

Raspberry Pi の画面出力先を古いスマホにしてみた.【DispmanX VNC】


早い話が Raspberry Pi で VNCサーバーを起てて,Android の VNCクライアントでアクセスしたというお話.
DIY的にスマホ分解して HDMI入力できるようにしたよって話ではないので,目的が違う人はごめんなさい.

iptables の設定を systemd で読み込む

以前,以下のようなエントリーを記したが,

WM×LI: Raspberry Pi をルーター&無線LANルーター化する

起動時の設定を cron の @reboot で読み込むのは,最終手段なので(というかダサいので),systemd を使用して iptables の設定を読み込むように修正する.

まず,今回設定したいiptablesの設定は以下の通りだ.

iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.100.0/24 -j MASQUERADE
iptables -t nat -A POSTROUTING -s 192.168.200.0/24 -j MASQUERADE

iptables 設定の保存/再設定には,iptables-save コマンドと iptables-restore コマンドを使用する.