2016年3月13日日曜日

サンワサプライ製10.1インチタブレットケースが Chromebook Flip C100PA と相性抜群

突然ですが,
こちらが開封時の Chromebook Flip の画像.




そして,こちらが現在の Chromebook Flip の画像.





画像だとちょっとわかりにくいですが,たった三ヶ月で天板がものすごく汚れてしまいました.


裸のままバッグに入れて持ち歩いていたせいで,一緒に入れていた本の表紙や,バッグ内の生地と擦れてみるみるうちに傷や汚れだらけに.

このままだと大変なことになる!と思い,ふらっと立ち寄った大手家電量販店でタブレットPCケースのコーナーを物色し,まさにこれだというものを購入しました.






価格は約1,500円.ハッキリ言って安物ですが,Chromebook Flip にはこれが最適だと思いました.



上の画像.すでに Chromebook Flip が中に入っています



使い方や製品の特徴は公式HPを参照していただくことにして,今回はなぜこのケースを選んだかということについて書きたいと思います.



一般的に,保護ケースに求める要素は,傷防止耐ショック性,次点で,充電器やケーブルを入れられるポケットの有無などの実用性だろうと思います.

でも,私はこれよりもまず保護ケースの外寸と保護対象の外寸の差が小さいこと,すなわち保護ケースが可能な限り小さいことを優先するべきだと思います.



優先するべきというか,先に挙げたものがが必要条件だとしたら,あとから挙げた保護ケースが小さいことは十分条件だと思います.



大きさ比較.左がZenfone2.右がXperia.


なぜなら,元々持ち歩くことを前提に小さくて軽い Chromebook を購入しているのに,保護するという目的のためだけにケースで肥大化してしまうのはナンセンスだと思うからです.

実際,本音を言ってしまえば,耐ショック性や実用性という観点だけならば,もっと良い品物がありました.それでも私がこの製品を選択した理由は,Chromebook Flip が難なく入るケースの中で外寸が最小だったのがこの製品だったからです.

Chromebook Flipの外寸W182.4 x D15.6 x H262.8
保護ケースの内寸W180.0 x D15.0 x H270.0
保護ケースの外寸W200.0 x D20.0 x H290.0

最低限度の耐衝撃性と実用性で,最高のパフォーマンス(持ち運びやすさ)を実現すること.これがモバイル端末に求められることだと私は思います.(最低限度と書きましたが,この製品は耐衝撃性については文句なしです)

だから,見た目の良さや,収納の多さなどの実用性を捨ててでも,内寸ぴったりで,外寸もほとんど変わらないこの製品を選ぶことで,この先もずっと後悔すること無く使い続けられるはずです.

(私の場合だけかもしれませんが,色々後悔するのって大抵,荷物がバッグに入りきらない時です!)

もし,Chromebook Flipの保護ケースで迷っている方がいたら,自信を持ってこの製品おすすめします.

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