2015年1月21日水曜日

Olympus のエレクトロニック・フラッシュ FL-600R を購入.

先日注文した外部フラッシュが届きました.

オリンパスのエレクトロニック・フラッシュ FL-600R です.

昨年出席した,友人の結婚式の二次会でカメラマンを担当していた(新郎と共通の)後輩にいろいろと教えてもらい,「絶対買ったほうが良い」と言われたので,ものは試しで買ってみることにしました.



2015年1月14日水曜日

Anker Astro 第2世代 6000mAh はコンパクトかつ必要十分な容量.

以前購入した Anker Astro 3E を紛失してしまったので,新たにモバイルバッテリーを購入しました.



約二年ぶりにモバイルバッテリーを購入したことになりますが,その間にバッテリー事情もだいぶ変わってきたようで,10,000mhA 前後だった最大容量が 16,000mhA まで増加していたり,端末に合わせて流す電流を調整するシステム(PowerIQ)などが登場したりと,より使いやすく,より長持ちするようになったようです.

今回はそんな中から,PowerlQ 搭載で 6,000mhA のモデルを購入しました.値段は 2,499円(税込,送料込).

なぜ,前よりも容量の少ないモデルを買ったかと言うと,必要ないから.この一言に尽きます.

今まで 10,000mhA をフルに使ったことは殆ど無く,ある程度(50%〜75%ぐらい)消費したら充電できることが多く,だったらもう少し容量を減らして,その代わりにコンパクトなものにしたいと考えました.

実際,Anker Astro 3E は少々重くてカバンに入れていても使わないことも多いので煩わしさをかなり感じていました.

そんなわけで到着した Anker Astro 第2世代 6000mAh です.


箱からして,すでにコンパクトです.

3E はパッケージが安物っぽかったですが,今回の箱はなかなかオシャレな感じです.

多分こっちのほうがコストはかかってないんですけどね.




開封してみると,中から更に小さなバッテリーが出てきました.

予想していたよりも,さらに小さいサイズです.

何かに似ているような気がするのですが,思い出せない・・・.




手に持ってみると,その軽さに驚きます.(135g で Nexus5 とほぼ同じ質量)

そして,丸みを帯びた外形なので,非常に持ちやすい.




手に持って振ると LEDが点灯し,電池残量がわかる仕組みになっています.

ある程度,充電された状態で届いた模様.

空とか満充電はバッテリーを大きく劣化させるので,きちんと保管しているあたり,優良な企業であることが伺えます.




ボディが小さいため,INPUT と OUTPUT は各1つずつ.

ときどき(本当に時々ですが),2台同時に充電したいと思うこともあるので,これは少しマイナスポイント.

まあ仕方ないと諦めます.




反対側には,仕様が書かれています.

INPUT: 5V / 1.2A
OUTPUT: 5V / 2.0A

Capacity: 6,000mhA 3.7V

ま,普通に仕様書通りです.


すでにある程度充電されていたので,試しに Nexus5 に挿してみると,すぐに充電が開始されました.


並べるて見ると,本当にコンパクトだと感じます.

これならいつもカバンに入れていても良さそうです.




さらに箱の底の方から,専用のカバーが出てきました.

3E にも付属していましたが,このカバーがなかなか秀逸なので,Anker さん大好きです.




3E と同様,カバーを付けた状態でも LED の光は確認できました.

これで残量を確認するために,いちいちカバーを外す仕様だったりしたら,ぶん投げてるところです.(嘘)

兎にも角にも,紛失してしまった 3E の代わりに,よりコンパクトで,より無くしそうな,モバイルバッテリーを手に入れました.


Manfrotto のミニ三脚 PIXI シリーズは物撮りや旅行,動画撮影に最適.

YouTuber(ユーチューバー) 御用達と噂のミニ三脚 Manfrotto PIXI を購入しました.

【楽天ショップオブザイヤー受賞!】【商品到着後レビューで送料無料!・代引き手数料無料!】...

Manfrotto PIXI ミニ三脚 MTPIXI-RD レッド
価格:2,630円(税込、送料込)


購入した色はレッド.でも,見た目はどっちかというとグレーです.

普段は Amazon の利用がほとんどですが,今回は楽天で購入しました.

値段は 2,630円(税込,送料込)で,買いまわりマラソンで貰えるポイントが 260pt なので,実質2,370円です.(安い!)



パッケージはこんな感じ.


余談ですが,撮影のとき,右側のお姉さんに顔認識でフォーカスを奪われてしまい慌てて顔認証をオフに(笑)



早速取り出して,立たせてみました.

もう,なんか,あれですね.惚れ惚れするようなフォルムです.


どことなく,タチコマもといロジコマを彷彿とさせます.(あと,エピソード2に出てくる R4 とか.)

こういうデザインを考えられる人ってホント凄いなと思います.



使い勝手も非常に良いです.


まず,手に持ったとき.吸い付くようにフィットします.

カメラを装着すると,重たくなるのでフィット感も少し薄れてしまいますが,想定の範囲内.

動画撮影や,自撮りのときに活躍してくれること間違いなしです.




三本足の可動部分は,硬すぎず緩すぎずで絶妙なさじ加減.

取り出して展開するのも,収納するのもスムーズに行えそうです.



一方,自由雲台の剛性は,耐荷重 1kg を謳っているだけあって,相当しっかりしています.

実際,E-M10 + 専用グリップ + 25mm F1.8 の組み合わせではビクともしませんでした.



手前のボタンを一方の手の指で押しながら,もう一方の手で動かす.という使い方.

もちろん,カメラを載せた状態でも問題なく調整できます.

手前のボタンが割と硬いので女性には少し厳しいのかな?という感じがありますが,私には全く問題なし.



ここからは実際にカメラを載せてみます.


E-PM1 はミラーレスですが,265g という超軽量なので,このミニ三脚よりもさらに軽いです.当然ビクともしません.



前後に角度を付けてみました.



稼働可能角度は 45度 くらいでしょうか.

公式サイトに -35度〜35度 と載っていました.

これを狭いと感じる人はいるかもしれませんが,恐らく耐荷重 1kg を実現するために捨てなければならないポイントだと思います.



今度は E-M10 を載せてみました.


E-M10 + 専用グリップ + 25mm F1.8 で 約645g ありますが,これでも倒れる心配は全くありません.

長い望遠レンズを付けない限り,大型の一眼でも耐えられるのではないかと思えてきます.


また,E-M10 には水準器が内蔵されているので,自由雲台でも水平・垂直がある程度は調整できそうです.




そして,最後は恒例のダンボーくん撮影.


こんな感じで机の上で,小物を撮るときにも役立ちます.

あとは,軽くてコンパクトなので,普段のカバンの中にとりあえず入れておく.なんてこともできますし,なるべく荷物を減らしたい旅行のときにも重宝しそうです.

以上,ミニ三脚 Manfrotto PIXI でした.


2015年1月6日火曜日

【Linux】HDD を完全消去する.

明けましておめでとうございます.2015年,最初の更新です.

年末に大掃除をした際に,古いデスクトップPC( Windows2000搭載のメモリが 256MB という化石みたいなパソコン )を廃棄することになり,それにあたって HDD 内のデータを完全消去してやろう!

ってことで,おなじみの /dev/zero を書き込むやつを初めて実践してみました.


まずはドライブに Linux のライブ DVD を挿入して,Linux を立ち上げる.

スペック的に GUI は厳しいので,速攻で仮想端末に切り替え( Ctrl + Alt + F1 ).

一応,HDD のパーティションを確認.

$ ls /dev/sd*

(実行結果)
/dev/sda /dev/sda1 /dev/sda2 /dev/sdb /dev/sdb1 /dev/sdb5 /dev/sdb6
思ったよりたくさん切られている模様.


まあ,どうせ消去するので中身には興味無し.いざ消去開始!
$ sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sda


しかし,このままでは速度や経過が全くわからないので,すぐさま隣の仮想端末に移る.( Ctrl + Alt + F2 )

そして,以下のコマンドを実行して,前の仮想端末に戻る.( Ctrl + Alt + F1 )
$ while true; do killall -USR1 dd; sleep 5; done


これで,5秒に一回,dd の書き込み状況を確認できる.

そして表示された速度が,毎秒8MB

いや,流石に遅すぎるでしょ.いくら古いパソコンって言っても,一応 HDD の容量 40GB あるよ?(ちなみに,/dev/sdb は後から増設したらしく 160GB あった)

つーわけで,いったん中断( Ctrl + c ) .

解決策を探ると,dd コマンドに bs オプションを追加すれば良さげ.
$ sudo dd if=/dev/zero of=/dev/sda bs=4096


改めて killall コマンドを試してみると,今度は 毎秒46MB.これなら申し分ない.


あとは,sda と sdb を一気に終わらせる.
$ for i in sda sdb ; do sudo dd if=/dev/zero of=/dev/${i} bs=4096; done

これにて作業終了.