2014年10月28日火曜日

Nexus5 が逝った.

購入してからまだ半年も経っていない Nexus5 がお亡くなりになりました.




ポケットから取り出すときうっかり手を滑らせてしまい地面にカツン.

拾い上げると液晶が半分ぐらい写っていない.

(あれ?バグった???)と思い強制再起動しても元に戻らない.(電源ボタンを7秒以上長押し)

その段階になってようやく「あぁ,液晶が逝ったのか」と現状を把握.




それと同時に,

修理代いくら? むしろ新品の方が安い? いやいや,Nexus6 の発売まで待つ?

と無駄に高速回転を始める私の脳みそ.

とりあえず落ち着いてググろう.ということで「Nexus5 故障」と検索すると,出るわ出るわ.




Nexus5 ってゴリラガラスなのに割れやすいんだなー.と初めて知る.

実際,私もスマホを落下させたことは過去に何度もありますが,壊れたのは今回が初めて.

ただ,私の場合は画面に損傷はなく,あくまで液晶にヒビが入った状態.

もしかしたらサポート対象内かも? と淡い期待を抱きながら Google play のサポートに電話.




しかし,

私 :「カバンから取り出したら画面に亀裂が入っておりまして・・・(大嘘w)」

サポ:「有償での修理となりますので,製造メーカーでの対応と・・・ry」

と,自然故障を装ったにも関わらず,バッサリでした.



今度は製造メーカーである LG に電話し,そこでもさらに悪あがき.

サポ:「フロントガラスの修理には2万5千円かかりますので・・・.」

私 :「いや,フロントガラスは割れてないですよ・・・?」

サポ:「液晶を含む前半部分はすべて一体の部品ですので,誠に申し訳ry」



対戦成績:2戦2敗.結局,2万5千円の修理費を払うことになりました.

見た目はそんなに壊れてないのになぁ・・・.




さらに郵送の際には,初期化して,アクセサリーの類はすべて外すように指示され,

一昨日,貼ったばかりのカッティングシートも剥がすことになりました.

地味にショックです.製作時間4時間弱が水の泡.

かなり気に入ってたので,修理から戻ってくるまでの間にまた作ることにします.




余談ですが・・・,

カッティングシートの上からケースをつけると,剥がれない上に粗が誤魔化されて良い感じです.




そのあと,Google Play のデバイスマネージャーからデータの初期化を行い,

(タッチパネルが反応しないので,リモートでデータ消去しました)




SIM をスロットルから抜き取りました.




液晶が死んだだけで,ほとんどの機能は生きていたので,SIMを抜くまでメールやらLINEやらFacebookやらの通知が来まくって,正直かなりうるさい文鎮でした.

(タッチパネルが反応しないので,電源を切ることもできません.)




そして,これ以上壊れることが無いように元々 Nexus5 が入っていた箱に入れました.

保証書なんかも一応同梱しておきます.(最後の悪あがき)




最後にカバーをつけて,これをさらに緩衝材と共に段ボールへIN!

そのままコンビニに持って行きました.

さていつごろ帰ってくるのやら.

来週中には帰ってきて欲しいものです.

【追記】

発送翌日にLGから見積もりが届き,次の日の朝一で振り込むとそのまた翌日に返ってきました.

故障からわずが4日というスピード修理.

高い金を払っただけはありますね.(25,261円)

今までも丁寧に扱ってきましたが,これからは一層注意して使っていこうと思います.


2014年10月18日土曜日

Windows でパッケージ管理ができる Chocolatey が素晴らしい.

私が Windows が嫌いな理由の一つはセットアップが非常に面倒くさいことだ.

Linux なら OS を再インストールしても,予め用意したシェルをポーンと一発動かせば設定が完了するのに,Windowsでは,ググる→ダウンロードする→インストールするの作業を何度も何度も繰り返さなければいけない.

と思っていたが,つい先程 Windows にもパッケージ管理ができるソフトがあることを知った.

いやー,無知は最大の罪であるとはよく言ったものだ.

こんなことも知らないで,Windows は糞だ!と言っていたらパソコン先生に怒られてしまいます.


というわけで,パッケージ管理ソフト Chocholatey です.

インストール方法からしてからコマンドという徹底ぶり.

公式ホームページにアクセスすれば書いてありますが,コマンドプロンプトを開いて,以下のコマンドを実行すれば完了です.

@powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command "iex ((new-object net.webclient).DownloadString('https://chocolatey.org/install.ps1'))" && SET PATH=%PATH%;%ALLUSERSPROFILE%\chocolatey\bin



インストールが完了したら,いつも使っているソフトのインストール.(Firefox とか Dropbox とか itunes とか)

> choco install Firefox dropbox itunes



その他のコマンドを以下に示します.

パッケージリストのアップデート
> choco update

特定のパッケージのアップデート
> choco update パッケージ名

インストールした全てのパッケージのアップデート
> choco update all



以下に,私がインストールしたもの一覧を記しておきます.
  • Dropbox
  • Firefox
  • Skype
  • OneDrive
  • iTunes
  • Cygwin
  • cyg-get
  • virtualclonedrive
  • vlc
  • AdobeReader
  • CCleaner
  • XnView
  • PowerShell
  • JavaRuntime
  • MicrosoftSecurityEssentials
  • FlashPlayerPlugin
  • FlashPlayerActiveX
  • GoogleJapaneseInput
結局,私が普段から利用しているソフトはすべてコマンドでインストールすることができるようになりました. 素晴らしい!

2014年10月16日木曜日

【少年ジャンプ+】週刊少年ジャンプの電子版を定期購読してみた.

こち亀が期間限定で100巻まで無料で読めたり,本誌では(現在)描いていない作家さんの連載作品が読めたりと話題沸騰中の少年ジャンプ+(個人的には叶先生が連載しているのがすごく嬉しい)

今まで週刊誌は全て立ち読みで済ませてきたのですが,読み忘れて間が抜けてしまったりすることが増えてきたので,思い切って定期購読してみることにしました.





まず Google Play で少年ジャンプ+のページに飛び,インストールします(左)
インストールしたアプリを起動すると,なかなか騒がしいトップ画面(右)
 





そのまま左にスクロールすると,本誌のダウンロードページへ移ります(左)
さらにタップすると購入画面へ.ここで単品で購入するか定期購読するかが選べるようです(右)
 





900円 / 月をタップすると,購入ボタンに変化するので,さらにタップします(左)
定期購読は Google 経由で支払うようです.間違いなければ定期購入をタップ(右)
 



このあと,Googleアカウントのパスワードを入力する画面になるので,パスワードを打ち込みます.(個人情報を含むのでスクリーンショットは割愛)



パスワード入力が完了すると支払い完了.読めるようになります(左)
しかし,残念ながらバックナンバーは定期購読では読めないようです(右)


使ってみた感想ですが,

まず良かった点は,
  • TOP画面が結構モッサリしているのに対して,漫画を開くとかなりサクサク動作するので読み始めればストレスを感じることはほとんど無い.
  • 毎週一つのカラー連載が地味に嬉しい.
  • わざわざ買いに行く必要もなければ,読み終わったあとゴミを捨てる必要もなく便利.

一方,改善して欲しい点は
  • バックナンバーも読めるようにして欲しい.もちろん全部とは言わないからせめて先週号・先々週号ぐらいまでは・・・.読み忘れたらなんのための定期購読かとorz
  • 音量ボタンでスクロール可能にして欲しい.楽天koboアプリで慣れてしまったので.
  • アプリ全体をもう少し見易いものにして欲しい.現状はゴチャゴチャしていて分かりにくい.


DL数もかなり伸びているようなので,上に上げたような点はそのうち改善されると思います.

何はともあれ,これで中学生・高校生だった頃のように毎週月曜日が楽しみになれば良いですね.

2014年10月10日金曜日

E-M10 のライブコンポジット機能で星空を撮影してみた.

使わない機能は無いのと同じだ!

と誰かが言っていた気がするので,E-M10 のライブコンポジット機能を早速使ってみました.

一度は使っておかないと,いざという時に使い方がわからず役に立たないのでは意味無いですからね.練習のつもりでベランダから星空を撮ってみました.



使用したレンズは 45mm f1.8 の中望遠単焦点レンズ.

撮影方法は,まずマニュアルモードにして,シャッター速度をどんどん遅くしていくと,60秒の次に,BULB,LIVE TIMEの順に変わり,最後にLIVE COMPになります.

さらにフォーカスモードをマニュアルにし,ISO感度を一番低いLOW(100相当).ホワイトバランスをこれまた手動で 4000K に設定しました.

そして星にフォーカスを合わせて,シャッターを一度切りノイズリダクション用の画像を取得.再度シャッターを切ると撮影が開始されます.

画像の変化の経過はモニターで確認できるので,あとは適当に時間が過ぎるのを待ち,自分の満足のいく画像に変化したら,最後にもう一度シャッターボタンを押すと撮影終了.

5分ほど撮影したものが上の写真です.



終わってみると,これでもかと言うぐらい簡単に撮ることができました.ライブコンポジット機能万歳!

また,撮れた写真について言うならば,少し青っぽくなってしまったのでもっと色温度を上げておけば良かったな,と.あとは,星と空だけでなく,他の被写体も加えてもっと味のある写真に仕上げる必要があるな,と.今回の写真はあまりにも味気無さ過ぎです.



しかし,それ以外は概ね満足.

持っている三脚が非常にショボイので,足をほとんどたたんだ状態で安定性を上げて,さらにワイヤレスレリーズを使用してなるべく本体が動くことを避けました.

星空を撮るのはなかなか難しいですが,なんだかハマりそうな予感です.また今度撮影してみよう.

2014年10月9日木曜日

E-M10用カメラグリップ ECG-1 と グリップストラップ KGP-04 の組み合わせが相性バッチリ.

アクティブファミリーキャンペーンで申し込んでいた専用グリップ ECG-1 が届きました.それと合わせて,ハクバから出ているグリップストラップ KGP-04 を購入.この組み合わせが予想以上にハマりました.






ECG-1 は E-M10 専用のグリップで,装着することでホールド感が飛躍的にアップするシロモノです.税込みで定価8,100円となかなか高価な商品なのでタダで貰えるなんて非常にラッキーでした.


装着方法は非常に簡単で,まず写真のようにツメが付いているので,


それを引っ張ると簡単に2つの部分に分解できます.


そして,2つの部品のうち,ネジが付いている方を E-M10 の三脚を取り付ける部分に固定します.


ちなみにこの部品.電池パックやSDカードの出し入れの邪魔にならないよう巧く設計されていて,このあたりに純正品ならではの味がしっかりと現れています.


最後にホールドするのと反対側から引っ掛けるようにして,


カチッと音がするまで差しこめば完了です.


たったこれだけで信じられないほどのフィット感.もう最初から同梱品にしておけば良いのに...


ちなみにウラ面はこのままでも三脚が取り付けられるようにネジが切ってあります.


そこで,この部分にさらにグリップストラップ KGP-04 を取り付けます.


反対側はショルダーストラップを取り付ける部分に結びます.


実はこの部分が結構ユルく,使っているうちにストラップの長さが変わってきてしまうことがあったので,上の写真のようにオリンパスのショルダーストラップについていた部品を取り外して,KGP-04 のストラップに通したところストラップがずれなくなりました.



ECG-1 と KGP-04 を装着した時の外観です.


正面から見ると,E-M10 単体のときよりだいぶゴツイ感じになったことがわかります.


実際に手に持ってみたところ.


別アングルから.


さらに正面から.


右手首を返しながら左手で撮影しているので,実はかなり大変な姿勢になっています(笑).



また,KGP-04 のストラップはかなり長めで邪魔だったので,余分な部分をハサミで切り取り,さらに切断部分からほどけないようライターで炙って固めました.


2014年10月3日金曜日

【レビュー】OM-D E-M10 を購入しました.

再来週に従姉妹の結婚式.来月に高校時代の友人の結婚式があるので,カメラを買い替えました.購入したのは OM-D シリーズの末っ子 E-M10 のボディ(シルバー)です.

PEN シリーズをずっと使っていこうと考えていた時期もありましたが,電子ビューファインダーが欲しいと思うようになり,だったらいっそのこと OM-D を買ったほうが良いという判断しました.あと単純に E-P5 よりも E-M10 や E-M5 の方が安いのもなんか悔しかったので.


値段が安くなっている E-M5 と迷いましたが,

  • 現在使っている E-PM1 とバッテリーパックが同型
  • Wi-Fi 機能付き
  • ライブコンポジット機能
  • ストロボ内蔵

などの利点が,防塵・防滴や5軸手ブレ補正よりも上回ると思いました.







今までは PEN mini シリーズを使っていので,とにかくボタンが少なく,どんな設定も画面上で行う必要がありましたが,E-M10 にはリアダイヤル,フロントダイヤル,モードダイヤルの3つのダイヤルキーが付いているため,ファインダーを覗きながらでも直感的かつ効率的に操作ができそうです.







本体が大きくなり,重量もだいぶ増えましたが,ストロボやファインダーが内蔵されたので外付けのアイテムを持ち運ぶ必要がなくなり,結果的に荷物が減ったように感じます.






唯一残念だったのは,背面のボタンが十字ボタンになってしまったことです.PEN シリーズのクルクル回る背面ボタンが結構気に入っていたので...








PEN mini シリーズはモニターの回転もできなかったので,この機能はぜひ結婚式でも役立てたいと思っています.





最後にコスパ最高レンズ f1.8 45mm を装着して撮影.

正直なところ,レンズキットに付属する 14-42mm 電動ズームレンズもかなり気になっていましたが,私は単焦点バカなので結局使わなくなると思い潔くボディ単体で購入しました.

また,二週間後には現在開催中のアクティブファミリーキャンペーンで応募した,専用グリップ ECG-1 が届くので楽しみです.