2013年9月22日日曜日

Cookie Clicker でクリックを自動化してクッキーを大量生産させた.

今更ながらクッキーババァことCookie Clickerで遊んでみた.

初めはクリックするだけなんてつまらんゲームだろと思っていたが,
攻略wikiを見たくなるほど奥が深く気づいたら3時間ぐらいプレイしていた.

クリックしなくても時間経過だけでもクッキーが自動で焼かれるのでネットサーフィンしながらときどき画面を確認して,アイテムを購入したりしていたが,ふと

「Linuxならコマンドで自動クリックぐらいできんじゃね?」

と気付き,ググってみるとすんなりコマンドが見つかった.


使用するのは xdotool というプログラム.

インストールしていなければ,まずはインストール.
$ sudo apt-get install xdotool

インストールが完了したら次のコマンドを実行.
$ xdotool click --repeat 10000 --delay 20 1

これで20ms毎に左クリックを,合計10,000回実行してくれる.(一番左の1は左クリックの意味)

実行した瞬間から高速クリックが始まるので予めクッキーの上にカーソルを移動しておくと良い.
あとはクッキーからマウスが離れないように気を付けて,プログラムが終了するのを待つ.
1秒間に50回もクリックするのだからとても人間業ではない.

寝ている間にどれだけのクッキーが量産されるか楽しみすぎて眠れない.(意味不明)


ちょうど13万クリックになるようにプログラムを実行したところ.


今回使用した xdotool は他にも様々なGUI操作を可能としているようなので,また何かの機会に使ってみたい.

2013年9月19日木曜日

UbuntuでHWD12を使ってインターネットに接続する.

UbuntuでUSBモデムを接続すると,多くの場合ストレージとして認識されてしまいインターネットに接続できない.

そこで,usb_modeswitch というプログラムを用いてインターネットに接続する.

まずは,インストール.
$ sudo apt-get install usb-modeswitch

次に,/etc/usb_modeswitch.confに以下の設定を書き加える.
DefaultVendor= 0x12d1
DefaultProduct=0x1f03

TargetVendor= 0x12d1
TargetProduct= 0x14db

MessageContent="55534243123456780000000000000a11062000000000000100000000000000"

そして,次の命令を実行.
$ sudo modprobe usbserial vendor=0x12d1 product=0x14db

最後に,
$ sudo ubs_modeswitch -c /etc/usb_modeswitch.conf

最新版のUbuntuであれば,これだけで自動で接続されるはずだ.

(何を隠そう,この記事もHWD12で接続して書いているので間違いない)

Windowsの場合は専用の実行ファイルを利用する必要があるのに対して,
Ubuntuは認識ミスを修正してあげるだけで繋がるなんて,なんて可愛らしい奴なんだ.

2013年9月11日水曜日

【祝!】20万PV達成.

ようやく200,000Hit達成しました.

100,000Hitから4ヶ月弱.一日平均およそ900Hitです.

9月に入ってからアクセス数が若干がったので,
次の10万カウントは3ヶ月以内を目標にしたいと思います.

年内に達成できれば概ね目標達成!

最近,更新ペースが落ちてきているので,気持ちを新たにして頑張りたいと思います.

過去の記録
2011.05.16 ブログ開設
2013.05.22 10万Hit
2013.09.11 20万Hit

2013年9月7日土曜日

E-PM1用の三脚とワイヤレスリレーズを購入した.

先月末に学会で福岡まで行った際,空いた時間で長崎まで足を伸ばして観光してきた.

そのとき撮った写真の一部.


九十九島(展海峰より)


海と空(大村線より)


夜景(稲佐山より)

上の2つは,まあ良いとして夜景は拡大してみると残念ながらブレている.そこまで遅いシャッター速度でなくても手でカメラを支える限り,私の技術ではこれぐらいが限界のようである.

せっかく世界三大夜景の長崎に行ったのに,これではあんまりだ.
三脚とリレーズが絶対に必要だ!と痛感したので,帰ってきてから早速注文した.

注文したのは

三脚:HAKUBA 4段三脚 W-312
リレーズ:ワイヤレスレリーズ電波式RM-UC1-680044

三脚は安すぎるので若干不安だったが,予想していたよりはるかに頑丈だった.
一眼レフの大きなデジカメだと支えきれない場合があるのかもしれないが,E-PM1なら全く問題ない.

一番高さを低くした状態

ワイヤレスリレーズは,予想以上にコンパクトにまとまっており好印象.

箱の中身は非常にシンプルでした

残念ながらマニュアルに日本語は無し.

マニュアルに日本語表記は無し

とは言っても,そこまで難しいマニュアルではないし,最悪,英語を読めばなんとかなる.
またウラ面には非常にわかりやすく写真で説明付き.

写真を見るだけでほとんどの操作は確認可能

それでは早速,取り付け開始.

受信機,送信機それぞれに単四電池*2が必要.Eneloopは残念ながら単四*2しか持っていないので,とりあえず二本はそれ(水色).残りは付属の電池でまかなう.

奥:受信機,手前:送信機

ワイヤレスリレーズを装着し,三脚に乗せるとこんな感じ.形だけはいっちょまえになった気がする.

Xperia acro HDにて撮影

せっかくなので,三脚,リレーズを装着したまま,ISO感度が非常に高い写真と,シャッター速度を遅くすることでISO感度を抑えた写真を撮影し比較する.

ISO1600,F5.6,露出時間1/6秒


ISO250,F5.6,露出時間1秒

ISO250の方が細部が細かく表現されていることがわかるが,露出時間が1秒となっており,三脚無しではとても戦えるようなシャッター速度でない.

実際に撮影してみると,リモコンも非常に感度が良いことがわかった.もう鬼に金棒だ.

(鬼ってのは三脚で,金棒はリレーズです.そして撮影者はボンクラです)