2011年6月24日金曜日

Firefoxが英語になった

UbuntuをアップデートしたらFirefoxが英語表示になってしまった
言語設定を直してみても全く変化なし

ググったら、Firefoxがバージョンアップで5.0になったらしい
この前Firefox4.0になったばっかりなのに?
とか思いながら、解決すべくコマンド入力

sudo apt-get install firefox-locale-ja

とりあえず、これで解決。

そのうちUbuntu teamの方でも対応してくれるっぽいけど、そんなの待ってられない(笑)

しかもFirefoxはこれから6週間に一回アップデートするらしいね
どんなハイペースだよ!
そうすると・・・。3年ぐらい経つとFirefox30.0とかになるのか?(笑)
ちょっと見てみたいかもw

【追記】
これをやってもフォントを自由に変えることはできないようです。
フォント設定をいじっても何も表示が変わりません。
どれを選んでもデフォルト(?)の表示のまま・・・。

AAが崩れるの嫌だー!

【さらに追記】
CSSで強制的にフォント変えれば良くね?と思い、ググって試してみた。

やり方は

~/.mozilla/firefox/○○○.default/chrome/

に、userContent.cssというファイルを作り(○○○は人によって異なるっぽい)

中身を

*{ font-family: IPAMonaPGothic,'MS Pゴシック',sans-serif;}

とする。これでそこそこに綺麗に表示されるようになる。
さらに完全に綺麗に表示するには{ }内に次の二行を追加する。

ont-size : 16px;
line-height: 18px;

ただし、文字が大きくなるので、モニタが小さかったり、解像度によってはかなり苦しくなる。

usrContent-example.cssというファイルがあるのでそれを読めばCSSの設定の仕方が書いてある。

2011年6月22日水曜日

さようならGoogle Chrome。ただいまFirefox。

まさかね。3日も持たいないとは思いませんでしたよ。

Chromeに移行しても、keyconfigによってキーバインド自体には不満は無かったのですが

とにかく遅い

もうね、これでもかってぐらい遅い。

Ubuntuだから遅いのか、Chromeが速いって言われてるのが大袈裟すぎるだけなのか(たぶん前者)

ページのロードも遅いし、GmailへのアクセススピードすらFirefoxと何ら変わらない。

ついでに、デスクトップ通知を有効にしても全く働かないし、オフラインも使えない。

そういう訳で、ただいまFirefox。そしてこれからもヨロシクね。





というかね、Firefoxが重いって言ってる人はきっとアドオンの入れすぎですよ(笑)
使用頻度の少ないものを片っ端からアンインストールしてみれば、きっと幸せになれます。

ちなみに僕は2つしか入れてません。

2011年6月20日月曜日

こんにちはGoogle Chrome。

keysnailという最強アドオンがあったため、絶対に無理だと諦めていましたが、やっとの思いでChromeに移行しました。

キーバインドの変更にはChrome keyconfigというExtentionを使用。

これで一応vim風のキーバインドに設定することに成功しました。

ひと通り設定を済ませて、使用してみた感想ですが。

・Hit a hint の性能がkeysnailに比べて低い(hintが付かないリンクがある)
・keyconfigが無効になるページがある。(ウェブページ意外だと無効になってしまうことが多い。設定ページとか)

今のところ不満はこの二点。

Chromeにすることによるスピードアップ(するかどうかは知らんが)およびGoogleサービスとの連携で使い勝手が上がることと天秤にかけながら、メインのブラウザを決めていきたいと思います。

2011年6月18日土曜日

LuvBook Mシリーズでタッチパッドが使えない問題を解決した

マウスコンピューターのLuvBook Mシリーズを使っている

現在の最新モデルはLB-M131B(HDD搭載)またはLB-M133S(SSD搭載)の2種類だが、僕が買ったのは10ヶ月位前で、当時のSSD搭載モデルLB-M120S

SSD搭載かつ持ち運びに便利なネットブックにLinuxをインストールして使いたい!

と考えての購入。いざUbuntuをインストールしてみると・・・、タッチパッドが無反応(笑)

いくらググっても解決策は見つからない

Linuxならコマンドで解決できる部分も多いし、ショートカットも山ほど習得済み。Firefoxにkeysnailを入れていたので、ブラウジングも基本はマウス無しで可能。

という訳で、仕方なくマウス無しで半年以上我慢してきましたが、

ついに解決策を発見しました!

1、DebianとUbuntuをデュアルブートする。(Debianがあれば多分もうひとつは何でも良い)
2、Debianを起動(この時点ではタッチパッドはまだ無効)
3、再起動する
4、DebianとUbuntuの好きな方を起動
5、なぜかタッチパッドが使えるようになる

なんとなく気まぐれでDebianをデュアルブートしてみたら、できるようになっただけでなので、理由は全く分かりません。

もしかしたら、そのうち使えなくなるのかもしれません。でも今のところ使えてます。

一度再起動するのが面倒なのですが、やはりマウス無しではどうにもならない場面もあるので、これは嬉しい

それにSSDでLinuxだと起動が速いので、一度再起動してもWindowsよりも起動が速い(笑)

2011年6月17日金曜日

WILLCOMからAndroidが出るらしい・・・。WMはどうなるのか!?

WILLCOMからAndroidのタブレットが出るらしいです。

正確にはWILLCOMのPHSとソフトバンクのタブレットのセットらしいです。

プランはどうなのか?って言うと、

WILLCOMの灰鰤専用プラン「新ウィルコム定額プランGS」が基本で、それに追加する形でソフトバンクの3GSの通信費がかかるようです。

つまり2社、2機種、1プラン+αってことらしい。

基本料金が1機種分ってのは大きいかもしれませんね。

WILLCOM|「X PLATE × DELL Streak セット」発売について
ウィルコムから X-PLATE × DELL Streak セット、実質7200円
ウィルコムX PLATEとソフトバンク回線AndroidタブレットDELL Streakのセット販売プレスリリース!(useWill.com)

機種代は、W-VALUE SELECTで、月額300円×24ヶ月で実質7200円(二年縛り)になるようです。

う〜ん。どうなんでしょうか、これ。

Androidタブレットの方でも、WILLCOMのPHS通信使えるなら、2,000円/月以内でタブレットが使えることになるので、アリだと思いますけど

タブレットでPHS通信は流石に無理でしょうね(笑)

Windows Phoneとか言う、微妙なOSも現れるし、WILLCOMのスマホもAndroidに移行するかもしれないって噂もあるし。

Windows Mobileはどうなっちゃうんでしょうか。

【追記】
WILLCOMの公式サイトに料金プランの詳細出てました。

2011年6月16日木曜日

PowerAMP おすすめイコライザー設定

Androidの人気音楽プレイヤーPowerAMP

有料ソフトですが、15日間だけTrial版を無料で使うことができます。
また15日経ってもメッセージが表示されるだけで、キャンセルしていればさらにしばらく使えます。

(そのうち全く使えなくなります)

イコライザーを自由に変更できることと、曲の検索がタグとフォルダの両方でできるので重宝しています。でもイコライザーってぶっちゃけどんな風にに設定したら綺麗な音で聴けるのかよくわからない。そこでググったらなかなか良い設定が見つかったので、備忘録も兼ねて書いておきます。

設定は左から+3、+6、+9、+7、+6、+5、+7、+9、+11、+8


画像を最新のものに差し替えました.2013.1.14



値は表示されないので、スクロールバー(?)の上の方を、1,2,3,…と数えながら押すと良いかも。

ただし、PowerAMPでは+11にはできないので、+10(上限)にしました。

この設定で音割れしてしまう人はこちらも参照

2011年6月15日水曜日

Ubuntu Tweak デビュー

見た目を改造すること自体にはあまり興味なかったのだが、さすがに紫色のログイン画面がダサすぎるので、入れてみた。


痒いところに手が届くと謳っているだけあって、設定項目がとても細かい。

とりあえず、ログイン画面を紫色の奴から壁紙と同じ画像に変更した

(壁紙はとっくに紫色からは変更済み。だってダサry)

あとはメニューの透過とかちょこちょこ変更。

あまり凝って設定しても時間の無駄な気もするけど、正直これはハマる(笑)

2011年6月13日月曜日

モバイルGoogleマップが凄い

今更感ありますねぇ。。。

4年前にアドエスを手に入れた頃から、GoogleマップがWindows Mobileで使えることは知ってました。でも、どうせウィルコムの通信速度じゃ使い物になるハズが無い!って決め付けてました。

(ホント、4年間なにやってたんですかねぇ・・・)

しかし、ひょんなことから最近DLしてみました。

目から鱗が落ちました。

Googleさん、あなたやっぱりスゴ過ぎです。
ウィルコムの通信速度でこんなに快適ってどんな魔法使ったんですか?(笑)


渋谷から自由が丘までの路線検索をしてみました。


PC版のGoogleマップで検索した時と同じように、裏では地図の方も検索しています。

もちろん、普通の地図としても使えます。駅名と居酒屋の名前とかで検索すると一発で場所まで飛んでいき、丁寧にクーポンまで表示してくれたりします。

で、なにが凄いってこれがサクサク動くんです。

ウィルコムで。ですよ?

通信速度204kbpsですよ?

http://www.google.co.jp/intl/ja_ALL/mobile/maps/

使ってない人は今すぐダウンロードすべきです。

余談ですけど、WILLCOM03でFn + Ctrl + 画面回転ボタンを押すと、画面キャプチャを保存できます。

保存場所は一番上の階層で、形式はビットマップ。上の画像はそれをpngに変換したもの。

2011年6月12日日曜日

WILLCOM03のキズ防止シートを剥がしたら

メチャクチャ使いやすくなった(笑)


この機種って、タッチパネルの感度こんなに良かったのか!

アドエス→WILLCOM03って4年も使ってて、気づかなかった。。。

今までタッチパネル糞だと思っててすみません。

2011年6月9日木曜日

IPv6順調みたいだな!

昨日の朝9:00から今朝9:00まで、一部の大手サイトでIPv6の試験運用が行われました。

IPアドレスが今年の夏(秋だったかな?)で枯渇するとかいうニュースを僕が知ったのは確か今年の3月ぐらい。

IPv6の思想自体はずっと昔からあったようですが、IPマスカレードなどの技術によって、人類はこれまでIPアドレスの枯渇をまぬがれて(ただの先送り!?)きましたが、ついにそれも終了のお知らせ。

一部のサイトでは、DNSサーバへの設定忘れ?とかでアクセスできないなんて問題が起きたようですが、ほとんどのサイトでは順調な滑り出しを切った様子。

今までが256(8ビット)の4乗(つまり32ビット)で約4,200,000,000個だったのに対し、IPv6では、65536(16ビット)の8乗(つまり128ビット)で約3.4×10^38個ものIPアドレスが使えるって言うんだから、そりゃもう無限大に近い(笑)

でもさ、初期のインターネットの開発者たちが、32ビットで十分だと判断して、今になって枯渇したわけでしょ?

その間、20年もかかって無いわけだ。

こういうのは指数関数的に増大するわけだから、俺が生きてるうちに128ビット使いきっちゃうんじゃないの?

もしかしたらIPアドレスなんて過去の概念とか言われるような時代が来てるかもしれないけどな。

ま、要するに、よくわかんねー(笑)

ちゃんとネットワークの勉強もしなくちゃね

2011年6月6日月曜日

Windows Mobile で Gmail を使う

WM端末でGmailを使う方法を紹介します。

ただし僕はアドエスとWILLCOM03しか持っていないので、すべてのWM端末に適用できるかどうかはわかりません。(多分できると思いますが)

まず、Windows Mobile で Gmail を使う方法は大きく分けて4つあります。

1,Gmailの転送を利用する
2,POP3を利用する
3,IMAPを利用する
4,Google Syncを利用する

1つ目は簡単ですね。
単純にGmailにログインして、メール設定から転送先にhogehoge@willcom.comを指定するだけです。
当たり前ですが、この方法だと受信しかできません。

2つ目から少し知識が必要になります。
まずGmailにログインして、メール設定からPOPを有効にします。
過去のメールも受信したい人はすべてのメールでPOPを有効にするを選べばいいですが、一気に何百通も受信することになってしまう可能性が高いので、今後受信するメールでPOPを有効にするにしたほうが良いでしょう。

メーラーはoutlookでもW-ZERO3メールでも(その他でも)基本的には同じです。アカウント設定で

受信サーバ:pop3.gmail.com
送信サーバ:smtp.gmail.com
ユーザ名:hogehoge@gmail.com(使用するGmailのアドレス)
パスワード:gmailのアカウントのパスワード
ポート(受信):995
ポート(送信):465
SSL接続:使用する

と設定します。残りの設定項目はお好みで。
これで、GmailでのやりとりをWMでできるようになります。

3つ目はPOPとIMAPの違いがわからないとあまり意味はないかもしれません。
簡単に言えば、POPはメールをただ単に受信してくるだけ。一方、IMAPはサーバと接続するたびに、未読・既読やフォルダ(ラベル)の情報などを同期させる。ような感じです。
IMAPは比較的新しい通信方法で、最近注目度が高まっています。

まずは、POPと同様、Gmailにログインしてメール設定でIMAPを有効にします。

次にメーラーの設定ですが、W-ZERO3メールはIMAPに対応してないので、今回はoutlookのみとなります。

受信サーバ:imap.gmail.com
送信サーバ:smtp.gmail.com
ユーザ名:hogehoge@gmail.com(使用するGmailのアドレス)
パスワード:gmailのアカウントのパスワード
ポート(受信):993
ポート(送信):465
SSL接続:使用する

残りの設定項目はPOP同様お好みで。

さて、お気づきでしょうか?
送信サーバに関しては、POPもIMAPも同じなんですね。
というか、送信はPOPでもIMAPでもなくSMTPサーバというサーバを用いるのでまた別のお話になります。
詳しく知りたい人は自分で調べてみてください。ここでは話がそれてしまうので説明は省きます。

さて4つ目はGoogleSyncを使うという今までとは全く違う方法です。
ActiveSync で、Googleが提供しているサービス Google Sync を使います。設定方法は

ActiveSync を起動して、メニュー>サーバの構成を選びます。そして

サーバーアドレス:m.google.com
SSL接続が必要
ユーザ名:hogehoge@gmail.com
パスワード:Gmailのアカウントのパスワード
パスワードの保存
連絡先・予定表・電子メールの中からお好みで選択。(僕は3つともチェックしてます)

注意:仕事にチェックすると、同期失敗するので、仕事にはチェックしないでください

と設定します。この方法を使うと、Gmailのみならず、Gmailの連絡先やGoogleカレンダーの同期も可能なので、とても便利です。
少し、使い方に戸惑うかもしれませんが、ActiveSyncを起動して同期するか、outlookで送受信を選ぶことで、同期が始まります。
ただし初回同期時は、端末側のデータがすべて消えてしまう可能性があるので必ずバックアップをとってからやりましょう(特に連絡先は!)

この方法だとIMAPに比べて、メールの受信速度が格段に早いので、僕としてはIMAPよりもおすすめです。

さて、ここまで方法についてまとめてきましたが、結局
どれを選ぶのが良いのでしょうか

僕は複数使うのが良いと思います。それぞれに一長一短あるので、使い分けるのが便利です。
では、僕の使い方を紹介します。

1,メールの受信は転送を利用してW-ZERO3メールで
メールの受信には転送を使います。WILLCOM03ではGmailをプッシュで受信することができないので、受信に限っては転送を使います。これならGmailにメールが届いた時にすぐに携帯が鳴るので緊急の連絡にも対応できます。

2,メールの送信はW-ZERO3メールで
メールの送信にもW-ZERO3メールを使います。outlookだと送受信を同時にするので時間がかかります。
それに、W-ZERO3メールに届いたメールを返信するのにoutlookを起動するのは面倒です。
そこで、W-ZERO3メールにwillcomのアカウントとgmailのアカウントの両方を設定し、受信はwillcom(gmailからの転送)、送信はgmailという風に使い分けます。

3,メールの整理・確認はGoogle Syncを使う
最後にGoogle Syncに登場してもらいます。
やはりW-ZERO3メールだとフォルダ分けをせずに受信し続けているので、過去のメールが参照しにくいです。そこで、時々ActiveSyncでGoogleと同期することで、メールを確認しやすくします。
また、連絡先やGoogleカレンダーも利用しているので、ActiveSyncを使うのは何かと都合が良いです。

まとめると、

受信は転送ですばやく確認。
送信はW-ZERO3メールで送るだけ。
確認はActiveSyncを使って、見やすく。

という感じです。

どうでしょうか。ずいぶん長々と書いてしましたけど、Windows MobileでのGmailライフ。なかなか快適ですよ。

2011年6月1日水曜日

Ubuntu × Dropbox = 最強

DropboxはPC上のフォルダをネットと同期させることで、いくつものPCでファイルを共有させるWebサービスです。

このDropbox、一度使い始めると、もうこれ無しでは生活できないぐらいの中毒性があります。


今日はこんなDropboxのちょっと進んだ使い方を紹介します。

シンボリックリンクを使って、OSの設定まで他のPCと同期する

シンボリックリンクというのはショートカットと少し似ているのですが、全く別の場所にあるフォルダやファイルを、あたかもそこに存在しているように見せるものです。

具体例で説明しましょう

例えば、~/TEXT/A.txtというファイルをホームフォルダの直下にあるように見せかけたい時は、

ln -s ~/TEXT/A.txt ~/

とします。一見するとA.txtのショートカットがホームフォルダの直下にできたように感じます。
しかしながら、これはショートカットよりもずっとずっと凄いのです。

cd ~/

で一度ホームフォルダに戻って

ls

を実行してみます。ホームフォルダの中にA.txtが見えると思います。

そうです。そこにはA.txtがあるんです。

あたかもA.txtがホームフォルダの直下にあるように認識されるのです。

例えば、A.txtが実験データだとします。別のソフトで、~/A.txtを読みこめばきちんとデータを吸い上げることができます。

例えば、A.txtではなく、A.pngで同じ事をするとします。壁紙の設定で~/A.pngを参照すれば、きちんと壁紙はA.pngになります。

これって凄いことですよね?

ここから本題

前置きが長くなりましたが、ここから本題です。

cd ~/

で一度ホームフォルダに戻り

ls -al

を実行します。たくさんの".〇〇"というファイルやフォルダが見つかると思います。
これらは隠しファイルで、ソフトの設定ファイルなどが殆どです。

今回は、こいつをシンボリックリンクしようという話です。

なんでも良いのですが、例えばエイリアスコマンドを自分で作っている人は、".bash_aliases"というファイルがあると思います。
自分の使っている全てのPCで".bash_aliases"が同期できたら素晴らしいとは思いませんか?

さっきのシンボリックリンクとDropboxを使えばそれが簡単にできます。

まずは".bash_aliases"をDropboxの中に移します。そして、

ln -s ~/Dropbox/.bash_aliases ~/

を実行します。もしDropboxディレクトリを別の場所においていれば、そのアドレスを指定してください。

はい。これだけです。あとは他のDropboxで同期しているPCでも同じコマンドを使って、".bash_aliases"のシンボリックリンクをホームフォルダ直下に作成するだけです。

もし".bash_aliases"を書き換えることがあったとしても、このファイルはホームフォルダの直下にあるように見えるだけで、本当はDropboxの中にあるので、保存した瞬間ネットに上書きがアップロードされ、他のPCのファイルも(起動していれば)書き換えられることになります。

しかもDropboxの偉いところは、PC-PCで同期しているのではなく、あくまでPC-ネットで同期しているので、更新したあとにパソコンの電源を落としても、別のPCで同期が可能ということです。

参考までに僕がシンボリックリンクを利用して、Dropboxによる同期を行っている".ファイル"を上げてみます。

.bash_aliases
.vimrc
.conkyrc
.jd
.fluxbox
.fonts

ちなみに・・・。これからDropboxに登録しようとしている、あなた!

http://db.tt/n8grcjn

↑このリンクから登録すると最初から容量が250MBアップした状態でアカウントを作ることができますよ。

もちろん僕にもメリットがあるので紹介しているわけですが(僕の容量も増えます)、紹介される側にはメリットはあってもデメリットは一つも無いので、ご安心ください。

もし周りにDropboxを使っている友人がいるなら是非紹介してもらうことをお勧めします。

きっと喜ばれますよ(笑)

万が一誰もいない場合はどうぞ上のリンクより登録してください。